漆喰工事

漆喰とは?

漆喰とは、水酸化カルシウム・炭酸カルシウムを主成分とした『石灰』で、面土に防水性を持たせる事が可能です。

漆喰の歴史は古く、約5000年前から世界中で利用されています。

日本が世界に誇れる世界遺産『姫路城』、その白鷹と形容される美しい白壁にも漆喰が用いられています。

漆喰工事の棟について漆喰工事について

棟について

屋根の頂上の流れを棟(むね)といいます。

瓦を重ね合わせた土台には、棟土(むねつち)と呼ばれる赤土が使われています。

面土がはがれ、むきだしになった棟土はどうなるでしょう? 当然流れてしまいますよね。

そこで漆喰の出番。漆喰は水を吸いますが、溶けて流れてしまう事は有りません。

つる首という小さな小手で職人が一面、一面丁寧に仕上げていきます。
漆喰1漆喰2

Before→after

漆喰_Before漆喰_after

漆喰_7漆喰03

鬼瓦漆喰左官工事

漆喰9鬼瓦漆喰工事02

漆喰左官工事仕上げ

漆喰左官工事仕上げ漆喰左官工事仕上げ02